新年になって、webのマーケティング戦略とか、かなりコンサルの先生と考えてますよ!

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!

 

いやー久しぶりの更新です(汗)

昨年は、だいぶ情報処理試験の勉強ばかりしていましたが、ちょっと反省しています。

というのも、一番大事な、私の喫茶店のWEB戦略と言うか、WEBマーケティングを、少しほっておいた感があるからです。

 

というわけで、最近ご無沙汰していましたコンサルの先生に来てもらい、今年の目標を立てることにしました!

 

まずは、最近はコンテンンツを重視していくことが必要と言うことで、コンテンツSEOという言葉もあるそうですが、それを頑張ってやっていきます。

 

コンテンツパブリッシング・・・・英語でいうとカッコ良いですが、単に運用計画ですね~

 

ホームページの強化も頑張っていきますよ!

カテゴリー: Webマーケティング — admin 5:53 PM

工場のIT化の設計技術をまとめました!

こんばんは!

明日は土曜日、と言うことで、朝は出勤客がすくなくて、ちょっと楽かな。。。

ということで、ITパスポートの試験勉強、頑張ってみました。

この辺は、ITパスポートのストラテジの中でも、テクノロジっぽい感じがしますね。。。

 

●設計技術
コンカレントエンジニアリング    各部門で情報を共有し、設計・調達・生産などを並行的に行う取り組みです。CAD/CAM/CAEを駆使したPDMの登場がコンカレントエンジニアリングの誕生に大きな影響を与えています。
CAD    CAD(Computer Aided Design)は、製品の設計や図面の作成をコンピュータ上で実施するものです。
当初は2次元での設計でしたが、今日は3次元のものが主流になっています。3次元CADも、ワイヤーフレームモデルからサーフェスモデル、そしてソリッドモデルと進化して来ています。
サーフェスモデルとソリッドモデルは見た目は変わらないものの、サーフェスモデルは内部構造を持ち、重心の計算などもできる完全に3次元を再現できるモデルです。
CAM    CAM(Computer Aided Manufacturing)は、コンピュータを用いて生産工程を制御するものです。
現在では、CADで作成したデータをCAMに取り込み、そのデータにて自動加工機を制御するなどの一貫支援が行われています。
CAE    CAE(Computer Aided Engineering)は、コンピュータによる数値解析やシミュレーションを行い、製品品質や製造工程などを解析・評価するものです。
PDM    PDM(Product Data Management)とは、製品情報管理システムと訳され、CAD/CAM/CAEを駆使して、製品情報と開発プロセスを一元的に管理するシステムです。
図面の管理や開発プロセス管理、部品表の管理、設計情報の変更履歴管理などの機能を持ちます。コンカレントエンジニアリングを推進するのに不可欠な存在です。

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 11:04 PM

企業のエンジニアリングシステムを極める⑨

「多品種少量生産」と「少品種大量生産」

ここもITパスポートでは必須ですね。。。。

工場のIT化でも、かならず問われる部分らしいです。。。

 

多品種少量生産    多くの品種を、少量ずつ生産する方式です。個別生産のケースが多くなります。
少品種大量生産    少ない品種を大量に生産するケースです。連続生産が多くなります。
中品種中量生産    多品種少量生産と少品種大量生産の中間のケースです。

★豪華客船造船と缶ビール生産の例で言うと…

豪華客船は多品種少量生産、缶ビールは少品種大量生産となります。

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 12:01 PM

企業のエンジニアリングシステムを極める⑧

やばい、このブログ、1ヶ月も放置していました・・・・

でも、ちゃんと、ITパスポート試験の勉強はしていましたよ(汗

 

「個別生産」と「ロット生産」、「連続生産」
個別生産    顧客の注文に合わせ、個別に生産する方式です。そのため、個別生産は必ず受注生産となります。
ただし、受注生産は必ずしも個別生産となるわけではありません。例えば、電子部品の下請製造業などは、得意先(親会社)から注文および仕様を貰ってから、ロット生産或いは連続生産をすることもあります。
ロット生産    複数の製品をある一定量にまとめ(ロット)、それを交互に生産する方式です。受注生産の場合と見込生産の場合があります。

受注生産の例 : 特殊な形状の金型加工品(プラスチック製品)など
見込み生産の例: 車の標準部品の製造
連続生産    大量の製品を連続して生産する方式です。通常、かなりの需要量が見込めることから、予め顧客の需要を予測した上での見込生産が行われます。しかしながら、電子部品の下請製造のように、親会社からの注文を受けた上での受注生産型の連続生産の場合も一部にあり得ます。

★豪華客船造船と缶ビール生産の例で言うと…

豪華客船は個別生産、缶ビールは連続生産となります。

ITパスポートでは、この辺は頻出のようです。。。。

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 11:00 PM

■企業のエンジニアリングシステムを極める!⑦

■企業のエンジニアリングシステムを極める!⑦

今回は、「受注生産」と「見込生産」です。

受注生産とは、顧客から注文をもらってから(受注)、生産を始める方式です。納期の短縮化、受注の平準化、作業員の多能工化などが管理上のポイントとなります。

もう一つの見込生産とは、予め販売予測(需要予測)を立案し、それに従って生産してから販売を行う形式です。納期の短縮化そのものよりも、事前の販売予測の正確性が重要となります。

★豪華客船造船と缶ビール生産の例で言うと… 豪華客船は受注生産、缶ビールは見込生産となります。

過去のITパスポート試験では、見込み生産のうち、ライン生産が出題されました。

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 6:10 PM

■企業のエンジニアリングシステムを極める!⑥

■企業のエンジニアリングシステムを極める!⑥

今回は、生産形態です。

まず、概要です。
ひとくちに生産と言っても、その製品により生産形態はバラバラです。極端な例ですが、特注品の豪華客船の生産と、缶ビールの生産では、生産方法・工程などの形態が全くことなることは理解できるでしょう。
生産形態については、「注文と生産のタイミング」「仕事の流し方」「品種と生産量の多少」の3つの観点(基準)から分類することができます。

●生産形態の分類
①注文と生産の
タイミング    注文を取ってから生産を始める「受注生産」と、注文(販売)の前に生産を行う「見込生産」に分かれます。
②仕事の流し方    個々の注文に応じて1個ずつ生産を行う「個別生産」、同一製品を連続して生産する「連続生産」、類似性の高い2種類以上の製品を同一設備で交互に生産する「ロット生産」の3つに分かれます。
③品種と生産量の多少    「多品種少量生産」と「少品種多量生産」、「中品種中量生産」に分かれます。

ここは前回までと一変して、ITパスポートでもかなり出題されるはずです。

要チェックです!

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 6:09 PM

■企業のエンジニアリングシステムを極める!⑤

■企業のエンジニアリングシステムを極める!⑤

前回まで、生産管理の第1次管理と第2次管理をみてきました。

今回は、その生産管理の目標をみます。

●生産の管理目標(PQCDSME)
生産管理の目標として、前述のQCDに4つの目標(評価尺度)を加えた「PQCDSME」があります。
①Productivity    生産性
②Quality    品質
③Cost    コスト
④Delivery    数量、または納期
⑤Safety    安全性
⑥Morale    士気、意欲
⑦Environment    環境

たぶん私の勘ですが、ITパスポートでは、ここは出ないと思います。

基本技術以上のための対策となります。

そんじゃーねー

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 6:08 PM

■企業のエンジニアリングシステムを極める!④

■企業のエンジニアリングシステムを極める!④

 

続いて、「生産管理の第2次管理」についてです。

1次管理に続いて2次管理・・・本当に色々あるんですね~

●生産管理の第2次管理
①設計管理
②購買・在庫管理
③作業管理
④要員・労務・外注管理
⑤設備・施設管理
⑥資材管理
⑦方式管理

第2次管理は、QCDを維持するために行われる管理であり、第1次管理を実現するために行われるもの、と理解すると良いでしょう。
様々な種類がありますので、「覚えるのが大変だな」と思われるかも知れませんが、実は、第2次管理は「生産の3機能」や「生産の4要素(4M)」に対応しています。
つまり、インプットや変換プロセスをきちんとマネジメントすることが、即ち需要の3要素の適切なマネジメントに繋がるそうです。

いやぁ、ここまで来ると、もうITパスポートには出ないかな?

でも、前回も書いた通り、そのうえの基本・応用・高度もどうせ受けるんだから、勉強はがんばって続けますよ!!

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 6:07 PM

■企業のエンジニアリングシステムを極める!③

■企業のエンジニアリングシステムを極める!③

さて、その生産管理の中で、もっとも重要とされるものに「生産管理の第一次管理」と呼ばれるものがあるそうです。

だいぶ難しくなってきましたが、ITパスポートに合格したら、次は基本情報や応用情報を目指すので、手は抜けません!

●生産管理の第1次管理
①品質管理
②原価管理
③工程管理

これら第1次管理は、需要の3要素である「QCDの管理」と言うことができます。「生産の目的が重要の3要素を充たすこと」である以上、それらの管理が最重要視されることは当然のことと言えます。そして、「需要の3要素を充たす」ということは、変換プロセスを効率的・効果的に実施する、ということにも繋がります。

QCD・・・・確かに、大切ですよね~

カテゴリー: Webマーケティング, itパス, itパスポート — admin 6:06 PM

■企業のエンジニアリングシステムを極める!②

■企業のエンジニアリングシステムを極める!②

いや~、企業のエンジニアリングシステム、奥が深いですね~

ITパスポート試験、IT以外にも、本当にビジネスが多く出題されます。

とりあえず、前回までの話をまとめると

●生産とは

・生産の4要素(4M)を投入し、付加価値を上げる変換プロセスとして、生産の3機能という過程を経ることにより、需要の3要素を充たす製品を産出することである

●「生産管理」とは?
「管理活動」とは、経営戦略論でも学習したように、マネジメントのことであり、具体的にはPDS(PDCA)サイクルを回すことによって実施します。
前項でみたとおり、「生産とは、4Mを投入し、変換プロセスを経て、需要の3要素を充たす製品を産出する」ことでありますから、それらの管理活動に他なりません。
つまり、「生産活動」とはかなり広い概念なのです。

ふう、疲れました~

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 6:05 PM