インフレギャップ

インフレギャップについて、コンサルの西俊明先生が色々とレクチャーしてくれました。
インフレギャップとは、現実の均衡GDPが、完全雇用GDPより大きいケースに発生します。
この場合は、景気が良すぎて完全雇用GDPよりGDPが拡大し、雇用が足りない、インフレ気味、といった状態のことです。
以下の図で、完全雇用GDPに対応する水準の総需要の水準から完全雇用GDPの値を引いたものをインフレギャップというそうです

カテゴリー: 戦略の一つ — admin 10:38 PM

帰属計算

本日のコンサルでは、帰属計算について学びました。いつもの西俊明さんに教えてもらいましたよ。
国民経済計算は、原則として市場で取引されているものを対象とします。しかし、一部の財・サービスで市場において取引されていないものを、計算に加えることがあります。これを帰属計算と言います。
帰属計算の対象には、「農家の自家消費」「帰属家賃(持家が提供する住居サービス)」「公共サービス」があります。公共サービスには売上という概念がありませんから、その付加価値を計算するためには、実際にかかった費用を用います。
一方、国民経済計算の対象にされないものとしては、「中古品の売買」「主婦の家事労働」「株や土地などの資産を売却することで得たキャピタルゲイン」などがあげられます。

カテゴリー: itパス — admin 4:44 PM

シンクライアント

こんばんは! シンクライアントの勉強を、ちょっとしました! 講師は西俊明さん! PCなどのクライアント端末において、ハードディスクなどの補助記憶装置を持たず、必要な時にサーバからプログラムやデータをダウンロードして利用し、利用が終わったら更新部分のみサーバへアップロードしてクライアントにはデータ等を残さないもののこと、あるいはそのような考え方のことです。

カテゴリー: 戦略の一つ — admin 7:57 PM

DFDとE―R図

暑いですね~ 今日ノコンサル塾では、現行システムの分析やモデル化の手法について、西俊明先生に教えてもらいました。以下箇条書きです!
DFD    DFD(Data Flow Diagram)とは、システムのデータの流れと処理(プロセス)に着目した業務モデル記述方法です。「どこでデータが発生し、どこでどのような処理をされ、どこで処理完了するのか」を明確にすることができます。ただし、時間的な概念を表現することはできません。
E-R図    E-R図(Entity-Relationship model)とは、システム化の対象を実体(Entity)と、その関係性(Relationship)から表し、分析するものです。
UML    UML(Unified Modeling Language)とは、オブジェクト指向のソフトウェア開発における標準的なモデル開発方法です。
システムにおける各要素の構造を表すクラス図、業務システムや利用者のふるまいを記述するユースケース図、オブジェクト間のメッセージの送受信関係を時系列に表現するシーケンス図などから構成されています。

カテゴリー: itパス — admin 8:34 PM

NATとIPマスカレード

今日のミーティングの時、、西俊明さんにNATとIPマスカレードについて質問した。もらった回答 → LAN内にあるプライベートアドレスを持つコンピュータにグローバルアドレスを割り振る機能です。ルータなどに装備されています。 両者の違いは、NATが1対1でグローバルアドレスとプライベートアドレスを変換するのに対し、IPマスカレードは、動的に割り振ることにより、1対多で変換ができます。つまり、IPアドレスの数以上のクライアントが同時にインターネットに接続できます。というわけで、違いが明確になりました!

カテゴリー: Webマーケティング — admin 7:27 PM

バックアップとリカバリ

バックアップにかかる時間は、一番長いのは、フルバックアップであり、次が差分バックアップ、一番短いのが増分バックアップです。

また、バックアップからの復旧に掛かる時間は、 一番長いのは増分バックアップであり、次が差分バックアップ、一番短いのがフルバックアップです。

また、今日はリカバリについても、西俊明先生に教えてもらいましたよ。障害回復(リカバリ)機能ですがデータベースのリカバリには、データベースの更新前後のデータを記録したジャーナルファイルと呼ばれるファイルを使います。ジャーナルファイルはログファイルとも呼ばれるそうです。

カテゴリー: Webマーケティング, ホームページ集客 — admin 4:50 PM

ディレクトリとパス

具体的なパソコンのオペレーションに関する考え方を学んでいます。

同じディレクトリの中に、全く同じ名前のファイルやサブディレクトリを作ることはできません。どっちがどっちだか、見分けがつかなくなるからです。しかし、別のディレクトリには、同じ名前のファイルを作ることができます。それは、パスという考え方があるからです。

パスというのは、あるファイルが、ディレクトリのどこに位置するか、というのを明確にするための筋道のようなものです。
例えば、次の表記は、ルートディレクトリの中のサブディレクトリ”data”の中の、さらにサブディレクトリ”gazo”の中にあるphoto.jpgというファイルを示します。

/data/gazo/photo.jpg

※一番左の”/”はルートディレクトリを表し、その他の”/”は区切り記号を表します。

ウーン、ウインドウズでクリックするだけなら簡単なんですが、文章で書くと難しく感じます。講師の西俊明さんが言ったとおりですね~

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 4:30 PM

入出力インタフェース

入出力インタフェースって難しいです! 西俊明さんに色々ならったのですが。。。
概要    PCをはじめコンピュータシステムでは、様々な周辺機器を接続して使います。
コンピュータ本体と周辺機器を接続するためのコネクタの仕様や通信上の取り決めのことを、入出力インタフェースと呼びます。
入出力インタフェースには、大きくわけて以下の2つの方式があります。
シリアルインタフェース    直列伝送方式とも言われます。一本の信号線で、1ビットずつデタを転送する方式です。
以前はパラレルインタフェースに比べ低速でしたが、最近では高速化技術により、高速なものが増えています。
パラレルインタフェース    並列伝送方式とも言われます。例えば、8ビットの情報を平行して(同時に)送る場合には、少なくとも8本の信号線が必要です。以前は高速なインタフェースとして扱われていましたが、さらなる高速化技術が難しく(8本の信号線同士が影響を与えてしまう)、新しいものではあまり一般的なものはありません。

カテゴリー: Webマーケティング, コンサルティングに学ぶ — admin 10:45 PM

ITの概要

コンピュータの五大装置
演算装置    文字通り、計算を行う機能です。コンピュータの頭脳にあたる、と言えます。
制御装置    演算装置をはじめ、コンピュータの各機能を制御する役割をもった機能です。実際のコンピュータにおいては、演算装置と制御装置は、いずれもCPU(Central Processing Unit ,中央処理装置)の中にあります。
記憶装置    ソフトウェア(プログラムやデータ)を記憶するための装置です。代表的なものに、主記憶装置(メインメモリ)と補助記憶装置の2つがあります。
主記憶装置とは、CPUが実行するプログラムや実行対象のデータを読み込ませ、CPUが処理を行うために必要な装置です。CPUの高速な処理の足を引っ張らないよう、高速・高価な媒体が遣われます。
一方、補助記憶装置とは、容量の大きなデータを長期間保存できるように、比較的低コストで大容量を実現できる媒体が使われます。
入力装置    人間がコンピュータに対して、情報を入力(インプット)する機能です。講師の西俊明さんに、がっつり教えてもらいましたよ。

カテゴリー: itパス, itパスポート — admin 9:46 AM

物流の概要

 

今日は、概要を習いました!

以下は、教えてもらった重要箇所です。西俊明先生は所用で代替の先生でしたよ!
物流とは物的流通の略であり、生産地点から消費地点まで製品を移動させるための諸活動を言います。具体的には、受注、包装、保管、在庫管理、荷役、輸配送などがあげられます。
物流における大きな課題として、「顧客サービスの向上とコスト低減の両立」ということがあげられます。顧客に対するサービスの最大化とコストの最小化は、両者がトレードオフの関係にある以上、実現は困難なものです。そのため、市場や顧客状況を確認しながら、常に最適なレベルを選択していく必要があります。
また、物流に関してロジスティクスという用語が使われることがあります。これは、もともとは軍事用語で「戦争時の物資調達」のことを指していました。現在では、企業内の様々な物流(調達物流や販売物流)などを個別管理ではなく、トータルでマネジメントして行こうという戦略的な物流のことを指しています。