春の大嵐で

この間の春の大嵐で、お店のオブジェが壊れてしまいました(泣)
脱サラして思いを込めて一生懸命作ったコーヒーカップ型の木のオブジェ。
サラリーマンの慣れないDIY。
指をのこぎりで思い切り指切りながら苦労して作った大事なお店のオブジェだったのに・・・

自然をなめてはいけませんね。
飛ばされないように外しておくべきだったと今さらながらに後悔してます。

それにしてもこの台風並みの風。
ここ最近ちょこちょこ耳にする、爆弾低気圧というものらしいですね。
西日本での被害は甚大で、トラックも横転し、
死者も出てるくらいだったのでよほどもの凄い威力だったと思われます。

とりあえず店のオブジェはなんとかパーツ買ってきてもう一度なんとか直してみます。

そう言えばこの間本屋さんで経営戦略の本をパラパラっと立ち読みしました。
経営戦略に関する本は、その道のプロやコンサルティングが
もの凄い数出版されてまして、
正直どれがいいのかさっぱり分かりません。
それぞれが独自の経験とデータの蓄積からなる経営戦略は
大筋どの業界でも当てはまるとは言え、
逆に言うとザックリしたものでもあるんですよね。
各業界ごとのその売上を上げるとなると、
やはり実際コンサルティングに相談したり見てもらったりした方が絶対安心ではあるなぁと思いました。
そういう意味では、妻方の親戚でコンサルティングやってる人がいるのは
本当に心強いなと。

コーヒー豆の値上げの時なんて、
本当に経営戦略コンサルティングの方にいろいろアドバイスしてもらって頑張った記憶もありますし。

時代を読む力

バレンタインデーもホワイトデーもあれはお菓子メーカーの経営戦略の一つ。
定期的にこういったイベントを置くことで
安定的に売り上げを維持したい企業の経営戦略
要はもくろみなんですよね~
とお客さんと大真面目に話す。
結局最近こういったイベントもすっかりギリという形式ものでしか得られない人間のぼやきみたいなもんですよ(笑)

もらったからお返し。
もうこんなのどうでもいいじゃないですかぁと言いつつも
しっかりウチの喫茶店でもそのイベントに便乗しております。

昨日はホワイトデーという事で、女性のお客様限定でコーヒー一杯半額キャンペーンをしました。
そのポップを見て初めて来てくださったお客様も結構いて、
イベントの重要性を今更ながらに感じました。
某コンサルティング会社に勤める例の妻の親戚の方も言ってましたが、
売上維持、売上UPを本気で考えるなら、
やはりなんといっても時代に敏感で時代を読み取る力がないとダメだと言ってました。

今や経営戦略はコンサルティングという経営のプロに相談するというスタイルも珍しくない世の中。
中小が独自の戦略で生き抜くにはコンサルティングから学ぶものは当たり前の事のようで随分大きな意味を持ってたりします。

何事も戦略次第。
この間コンサルティングの方とお話ししたのは全日空系列のLCCピーチの参入。
航空業界にLCCという経営戦略は海外でこそ常識でも
日本ではこれが本格導入ということになるらしい。
一昔前のあの華やかな航空業界からかけ離れた経営戦略。
なるほど時代の波ですね!

13)コンサルティングに学ぶ経営戦略術

この間久々に妻とお寿司を食べに行った。
百円寿司!

とにかく店内混雑してて、待つこと45分。
やっと名前を呼ばれて美味しいお寿司にありつくことができました。
関西の回転寿司チェーン店が、今この業界では占めてるようですね。
とにかくこういった回転寿司は安い!楽しい!美味い!の三拍子がそろってて大人の僕でもついついワクワクしちゃいます。
子供のいるご家庭・ご家族が集まったとき何て、最高のイベントでもありますよね。
ふと考えました。
お寿司って、本来高級な食べ物。
東京のいいとこに行けば今だって入るのもはばかれる職人のいる場所も多くあります。
さすがにそう言う所に行く機会がほとんどない庶民なもんで味は正確にお伝えする事が出来ないのですが、

そういったお寿司屋さんが未だにセレブ達に愛されると言う事は
明らかに、寿司と言えど、経営戦略が違うといった完全なる差別化ですよね。
高いけど高いなりに行く価値のあるもの。
むしろ、今はそういった価値あるものにその価値を分かる人間が足しげく通う魅力を明確に打ち出してるんですよね。
まさに経営戦略と同じ。

妻の親戚がコンサルティング会社に働いてて、よくこのブログにもそのコンサルティングの話が登場しますが、
その方も、しばしばテーマと差別化の話をされます。
コレはうちの喫茶店にも当てはまる。
何かウチにしかできない特徴は無いか、今まさに探してる所です。
百円寿司を食べながら経営戦略を考える。
世の中見方次第でいくらでもヒントは転がってるはずですよね。