2011年11月4日
12)コンサルティングに学ぶ経営戦略術
日本の情勢も芳しいものではないけど、今、ギリシャ危機は本当に大変な事態になってますね。
全く持って対岸の火事ではありません。
ギリシャの国債は今やとんでもない額になってて、
ユーロ加盟国は一気に巻き添え食らってる状態。
毎日のように仏サルコジ大統領と独メルケル首相の深刻そうな会談風景をTVで目にします。
国も店も経営戦略命ですよ。
国も貿易や株、国債などで成り立ってる以上、健全かつクリーンな経営戦略を持ってない限り、いつか傾くのは目に見えてますよ。
最近なんて、エリエールでおなじみの王子製紙の経営問題なんてほんとひどいですよね。
ギリシャと同じですよ。蓋を開けたらとんでもないことに!
本当に迷惑な話しです。
ギリシャも、政治家が人気取りのために国民にいい顔して大盤振る舞いし続けた結果のしわ寄せみたいですしね。
結局国も企業も、トップが傲慢だったり、集中し過ぎるとこうなる。
コンサルティングの重要性を改めて感じます。
コンサルティングはまさに企業診断。
人間も定期健診受けるように、店も企業もコンサルティングに意見を聞いたり、相談したり、
とにかく冷静な判断とプロの見通しって大切なんですよね。
前の記事でもギリシャ問題には触れましたが、
ますます悪化するユーロ圏の情勢は、貿易国日本にも遅かれ早かれ影響を及ぼしそうなものなので気が気ではありません。
今じゃイタリア、スペインも危機的状況。
とにかく仏、独はユーロ圏のリーダーとして今にも倒れそうな国をどう束ねられるか正念場ですね。
カテゴリー: コンサルティングに学ぶ, 経営戦略 — admin 1:41 PM