13)コンサルティングに学ぶ経営戦略術

この間久々に妻とお寿司を食べに行った。
百円寿司!

とにかく店内混雑してて、待つこと45分。
やっと名前を呼ばれて美味しいお寿司にありつくことができました。
関西の回転寿司チェーン店が、今この業界では占めてるようですね。
とにかくこういった回転寿司は安い!楽しい!美味い!の三拍子がそろってて大人の僕でもついついワクワクしちゃいます。
子供のいるご家庭・ご家族が集まったとき何て、最高のイベントでもありますよね。
ふと考えました。
お寿司って、本来高級な食べ物。
東京のいいとこに行けば今だって入るのもはばかれる職人のいる場所も多くあります。
さすがにそう言う所に行く機会がほとんどない庶民なもんで味は正確にお伝えする事が出来ないのですが、

そういったお寿司屋さんが未だにセレブ達に愛されると言う事は
明らかに、寿司と言えど、経営戦略が違うといった完全なる差別化ですよね。
高いけど高いなりに行く価値のあるもの。
むしろ、今はそういった価値あるものにその価値を分かる人間が足しげく通う魅力を明確に打ち出してるんですよね。
まさに経営戦略と同じ。

妻の親戚がコンサルティング会社に働いてて、よくこのブログにもそのコンサルティングの話が登場しますが、
その方も、しばしばテーマと差別化の話をされます。
コレはうちの喫茶店にも当てはまる。
何かウチにしかできない特徴は無いか、今まさに探してる所です。
百円寿司を食べながら経営戦略を考える。
世の中見方次第でいくらでもヒントは転がってるはずですよね。