2012年2月9日
お客さんと経営戦略を語る
寒い日が続きますね~。
あったかい珈琲でも飲みながらほっと一息つきませんか??
最近神奈川県の女子高生がローザンヌ国際バレエコンクールで優勝しましたね。
ウチのお客さんでバレエ教室で教えてる先生がいるんですが、
本当にものすごく才能豊かな踊りだと感嘆されてました。
素人目から見ても本当に素晴らしいし、
欧米人の体系とどうのこうのって言われてるようなことは微塵も感じませんでしたね。
それより、日本人は本当に誇らしいですよ。
特にここ最近は女子の活躍がすさまじいですね。
思わず何事も応援に力が入ります。
そんな世間話を交えながら、
経営戦略の話をするのが大好きなお客様がいます。
いや~僕も経営戦略の話になると、このタイトルにもある通り、
本当に身を乗り出して話し込んじゃいますよね(笑)
特にここ最近の世界の不安定な情勢でもたらす経済への影響。
少なからずとも、喫茶店は豆を輸入に頼ってる部分があるので
その関心は高いんですよ。
実際少し前にコーヒー豆の値上げで、
アレコレどうするか頭を悩ませたものです。
みんな対岸の火事にように見てますけど、
実際、生活に関わる事なので、今すぐにどうこうなくとも、
そのうち必ず影響してくるんですよね。
影響の度合いの問題でもあるんでしょうけど。
お客さん話してると、私たちもコンサルティングできそうですよねなんて冗談言い合いながら、
それぞれの持論を語り合ってました。
こんななんでもない日常が、
こういった街角の喫茶店で会話で繰り広げられてる。
素晴らしいじゃないですか!